ソーダライト

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入院している叔母のお見舞いに行きました。
思ったより元気でホッとしましたが、
治療の副作用で、吐き気がつらいのよ。
逃げたくなるとほどね、とこぼしました。
私の前では笑顔でしたが、病室から孤独な雰囲気が伝わってきました。
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その夜あれこれと調べ物をして、叔母用にソーダライトのネックレスを作りました。
体を刺激しないように、シンプルなソーダライトだけ。
いまは吐き気対策と体を守ることが最適だと考えました。
ソーダライトは、放射線障害に対応する石。吐き気を抑えてくれると思います。
ほてりを鎮め、体液の吸収もよくするので、治療に貢献すると考えられます。
また邪気を寄せ付けず、体力をつけます。
電磁波障害も緩和するので、病院の機器の中でも体が楽に保てます。
ただ血圧を少し下げるので、注意が必要です。
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作ったものの、石なんて意味のわからないもの、やっぱ迷惑かなぁと思い、
母に相談すると、きっと喜ぶよとの返事。
お守りがわりに、少しでも気休めになればうれしいです。
効用を紙に書いて一緒に送りました。
少しでも気分が悪くなったら外すようにお願いしておきました。
病気をl理解することは難しいことだと思います。
自分がその立場でもなかなかできることではないと感じます。
以前耳にした”癒し”には段階があるという言葉が頭をよぎりました。
いまはとにかく治療が功を奏して、回復するのを祈るばかりです。
そして、叔母がその時々に必要な癒しを受けられますように。